指導として大切にしていること

わたしが、
指導して大切にしていることは、
学び続けること。
常に音楽に対して新鮮で、
研ぎ澄ました
耳と感覚を持ち続けること。

音楽の決まりごとや、
ピアノを弾く時の
大切なことは教えますが、
後は生徒さんに寄り添い、
教え込まないこと。
押し付けないこと。

生徒さん、
ひとりひとりの持つ、
素敵なところを感じ取るのが楽しみで、
そこはとてもキラキラしています。

自分自身の演奏は
まだまだ模索中ですが、
自分を信じきること、
ひとつひとつの音を愛でて、
音楽を
心から愛し続けることだと思います。

美しい世界

結構登りつめた
と思っても

レッスンを受けると
打ちのめされる

音の終わりぎわの
儚くも美しきこと

見ることもできない
のに
触ることもできない
のに

美しいと感じる

そんな世界を
知っていることを
とても幸せだと思う

そんな世界を
私の耳で
紡いでいく。


セカンドオピニオンレッスン

生徒さんのお姉さんは、
ヤマハのグループレッスンを
受けています。


ヤマハで個人レッスも
月に数回あるようですが、
ピアノの発表会出るのに、
うまく弾けないところがある…
ってことで、
単発のレッスンをお願いされました。

30分の間に
出来る限り伝えたい。
練習のヒントになるよう
繋げたい。

熱くなります。

こんな在籍生徒さん以外の
セカンドオピニオンレッスンも
受け付けてます♪

クリスマスオラトリオ

クリスマスオラトリオ
バッハアンサンブル名古屋
2019年 10月13日 3時開演
長久手文化の家 森のホール


終わりました。
はじめて
1人だけの鍵盤の通奏低音。
指揮者が変わり
色々変化があり
ずっと一緒に演奏していた
オルガン奏者は
今回はいません。

バッハの
この大曲を
ひとりで支えるのは…
本当に大変でした。

64曲。
3時間弱。

練習量も半端ない。


まだまだ力不足を痛感しましたが、
まずは自分に心からお疲れさまを、
言ってあげたい。

その中で
学んだこと。

ゲストで来てた
ファゴット奏者が
ゲネ終わった後も
しつこく
しつこく
しつこく
気になるところを
さらってる。

しつこく
しつこく
しつこく。

本番は見事に
全体を支えていました。

あー
このくらい
最後の詰めをして
納得の演奏に繋がるんだ。

私はまだまだ
最後の詰めが
甘い。

それで綻びが生まれる。

大きな学びでした。

左手が大切

2ヶ月に一度、
ピアノの先生対象に
チェンバロ講座を開いています。

細々と続いて5年目。

チェンバロでの演奏法を学んで
もらい、ピアノレッスンに
役立てるのがねらい。

先日の課題は
バッハのフランス組曲5番の
アルマンド。

速くはないけど
推進力がいる曲。

まず弾いてもらうと…
まったりして
テンポは遅いわけではないけど
進む力がない。


推進力のカギは
左手。

左手の1拍目と3拍目に
音自体にエネルギーを与える。

そのことを伝えて、
まず左手だけ練習。

そして、
その上右手を乗せると…

見違えるほどの(聴き違えるほど?)
推進力。
スイスイ海の中を泳ぐみたい。

ご本人も「楽しい〜」って。
私も感動しました。

左手の語り方が
いかに大切かをあらためて
知る機会となりました。



メニュー
草野ピアノ教室について
愛知県津島市のピアノ教室。
ピアノ科、プレピアノ科、チェンバロ科。
津島東教室と津島西教室。
電話 0567-31-8039
FAX 0567-31-8039
プロフィール

にじいろのおと

Author:にじいろのおと
愛知県津島市にてピアノ教室主宰。 小さいお子さまから大人の方まで丁寧に指導致します。虹色のように色彩豊かな音が奏でられますように・・・ チェンバロ奏者として演奏活動もしています。

お問合せフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: