ブルグミュラーコンクール

小学4年生の生徒さんが
ブルグミュラーコンクールを
受けました。

見事、奨励賞をいただきました☆

場所は
熱田文化小劇場。
ここのピアノは、
スタインウェイのフルコン。

小学3.4年生が
フルコンの弦を鳴らしきるのは
難しい…
体が小さくても
骨格のしっかりした男の子の音は
よく鳴っていました。

生徒さんは
本番の集中力はなかなかのものでした。

初めての場所で、
初めてのピアノ。
しかもスタインウェイ。
どんな状況でも
いつもの響きや
バランスになるよう
コントロールするのは
大人でも難しいこと。
その拠り所になるのが、
やはり耳。
聴くことが大切だなと思います。


2019 ヤマハジュニアピアノコンクール選考会

ヤマハジュニアピアノコンクール選考会

B部門に出た
小3のKちゃんと
小4のKちゃん。

見事奨励賞で地区大会に進めました。
おめでとう!

小3のKちゃんは音に華がある。
小4のKちゃんの音楽はエネルギーがある。
日頃の練習の積み重ねが
結果としてついてきましたね。

そして、
惜しくも入賞を逃した娘。
会心の出来で、
知り合いの先生からも、
なんでもらえないの⁈⁈⁈と。


コンクールは、
審査員の趣味に左右されるのは否めない。
コンクールとは、そういうもの。


ヤマハジュニアピアノコンクール2018地区予選


3月の下旬にあったヤマハジュニアピアノコンクール地区予選。
草野ピアノ教室からは3名が出場しました。

さすがに選考会を勝ち抜いてきただけあって、
どの子もうまい。
ヤマハのコンクールは課題曲の他に、
自選曲があります。
聴いていて思ったのが、
自選曲の選曲がカギだなと。

そして、
草野ピアノ教室からは、
B部門のL.Kちゃんが奨励賞をいただきました!
おめでとう!

入賞を逃した生徒さんも、
すごくいい演奏をしていたのに。。。
惜しいです。

コンクールを聴くと、
どんな指導をしているのかがはっきり分かります。
自分の指導は何が良くて何が足りないのか。
反省し今後の指導に生かしたいと思います。

そして、
わが子をコンクールに出したお母さまは、
だんだん聴く耳が育ってきています。
それが家庭練習でも生かされて、
よい効果が生まれるように思います。


ヤマハジュニアピアノコンクール選考会ジュニア2018

ヤマハジュニアピアノコンクール選考会

草野ピアノ教室から
A部門 A.K.ちゃん優秀賞
B部門 L.K.ちゃん奨励賞
     K.N.ちゃん奨励賞

3名の生徒さんが次の地区大会の出場権を得ました!

残念ながら入賞できなかった生徒さん2名を含め、
みんないい音で弾けていました。
音に語る力がある。
そして一曲の中に物語がある。
目に見える音の形、音楽の形があると思いました。

私は、コンクールだからって、
特別なことは言っていないし、
基礎的なことを怠らないよう、
そして、聴くべき音を確かに聴くことを伝えてる。

それが結果としていい音に繋がったように感じます。
無理して強く、無理して速くは
心地よくない。
弾く人が心地よければ、
聴く人も心地いい。

さぁ!次の地区大会、さらに次へ!
がんばるよ!!
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草野ピアノ教室について
愛知県津島市のピアノ教室。
ピアノ科、プレピアノ科、チェンバロ科。
津島東教室と津島西教室。
電話 0567-31-8039
FAX 0567-31-8039
プロフィール

にじいろのおと

Author:にじいろのおと
愛知県津島市にてピアノ教室主宰。 小さいお子さまから大人の方まで丁寧に指導致します。虹色のように色彩豊かな音が奏でられますように・・・ チェンバロ奏者として演奏活動もしています。

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