発表会

6/23 ピアノ発表会

さぁ、もうステージは待っている!
今まで紡いできた音を
披露する日がやってきました。

ピアノって弾くんだけど、
弾くことにとらわれないで、
自分の出した音を
心地よく感じる。
いい音♡って。
かっこいい♪って。

自分の「いい音」をいっぱいステージの上で
体感して欲しい。

満月 手放すこと

今日は満月

スピリッチャルな知り合いによると
特別な満月らしい。

満月は手放すのによい日だとか。
例えばダイエット。
これから新月に向かって
月は欠けていく。
満月のときに
ダイエットの意思を固めれば
月を見方に
成功する!とか。

今日はダイエット宣言ではなくてね。
手放すって何かなーって思ったの。

弾くこと 手放す

って思いついたの。
弾かないってことじゃなくて、
たくさん練習するってことは、
たくさん弾くことを手放すこと、
って思ったの。

実際、
弾く時は弾かなきゃ音は出ないけど、
弾くことへの意識を手放すと
聴く
感じる
が残る。

そう、演奏しようと誓った満月の夜。

お寺で古楽器コンサートVol.7

お寺で古楽器コンサートVol.7
終わりました。

弾いていて、
4人の織りなす音が
心地よくて。

一年に一度のコンサート。
もう7年も続きました。

毎回志向を凝らして。
これまでに色々やってきました。

初めはどちらかということ
子供向けのプログラムを…2回

ソプラノ中心に

ハープとチェンバロ

朗読とのコラボ

ガンバコンソート中心に

そして今回は
バロックヴァイオリン
リコーダー
ヴィオラダガンバ
チェンバロのアンサンブル

毎年次はどうしようか…
あんまり悩まない。
不思議と。
何か降りてくるっていうか。
アイディアのヒントが
ふっと来て
それが心に引っかかると、
仲間たちに声をかけ、
こんな感じに
っていうと
プログラムが決まっていく。

仲間たちがいることに
本当に感謝する。

家族の協力も大きい。
肩を痛めてる私に代わって
今回は息子がチェンバロ運びの
要員としてすごく活躍してくれた。

まず、いいよーと使わせてくれる
教津坊のおくりさんに感謝。

一番大切なのは
聴いてくださるお客さま。
お客さまがいなければ、
コンサートは始まらない。
聴いてみたいと思ってくださる心と
そのタイミング。

昨日コンサートが終わって
感謝が溢れて溢れて溢れて
涙が溢れた。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。


緊張

緊張しないで弾けること。
それは私にとっても永遠の課題です。
どうしたら緊張しないで、
というか緊張を良い方向に生かして弾けるか、これまでの経験からお話します。

1ミリの不安も持たないこと。
これは練習を重ねて、
もうこれ以上のことは自分はできない、
やり切ったと思えること。

ミスにとらわれないこと。
ミスをしてもそれは出てしまったものは
消せないので、
伝えたい音楽があれば
そのミスは聴く人の印象からは
消されていきます。

その場を楽しむこと。
演奏するのはいつものお部屋では
ありません。
そのホールの響きを楽しみ、
聴く人々がいてくれる喜びを感じて弾く。

ひとつめの不安というのは、
自分で作りだします。
人にどれだけ大丈夫よと言われても、
自分が納得していないと
不安は舞台の
さぁ弾き始めるっていう時に、
ニョキっと顔をだします。

こう書きながらも
自分に言い聞かせてるようにも感じます。練習の積み重ねと、
自分に、大丈夫だ、よくやった、
と暗示をかける、
自分で自分を認めることかなと思います。

ヤマハジュニアピアノコンクール地区予選

ヤマハジュニアピアノコンクール
愛知地区予選。

B部門は2日間に渡り、
180名程の参加者が競う。

全国的に見ても、
東京でさえも1日なのに、
B部門2日間は愛知地区のみ。
音楽が盛んなんだろうか。

予選通過してきた子供たちだから、
皆それぞれによいものを持っている。

わが教室から二人の生徒さんが
出場しました。

3年生のkちゃんは
難しい課題曲を弾きこなし
持ち前の
物事に動じないという強みを発揮して
本番が一番いい演奏を
聴かせてくれました。

4年生のkちゃんは
安定した力をもち
よく弾き込んであるので
一音のミスに動じることなく
まとめ上げました。

結果は…

4年生のkちゃんが
奨励賞をいただきました。
おめでとうございます。

本番、いつもより
こじんまりまとまった演奏で、
あーもっと溢れ出る演奏ができるのに
と、どうジャッジされるかだなーと
思っていましたが、
その底力は認められて
よかったと思います。

3年生のkちゃんの演奏は
弱点をうまく
見せないように努め
ここ一番に力を発揮した
その強靭な心に
感服しました。
よい経験ができたと思います。

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草野ピアノ教室について
愛知県津島市のピアノ教室。
ピアノ科、プレピアノ科、チェンバロ科。
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FAX 0567-31-8039
プロフィール

にじいろのおと

Author:にじいろのおと
愛知県津島市にてピアノ教室主宰。 小さいお子さまから大人の方まで丁寧に指導致します。虹色のように色彩豊かな音が奏でられますように・・・ チェンバロ奏者として演奏活動もしています。

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